新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号吉乃川は長岡市にある蔵元です。創業は1548年(天文17年)と古く、蔵元は上杉氏のゆかり。450年もの間酒造りを行ってきた老舗。仕込み水に使うのは蔵元の敷地内から湧き出る「天下甘露泉」。日本一の大河、信濃川の伏流水で、やわらかい軟水で酒造りに大変適した仕込水で醸されます。また、越後新潟は米どころ。使用される原料米の酒米もすべて新潟産の高品質のものを厳選しそれを高精白して醸されています。そしてこの米に対する研究も熱心で、酒造りを熟知した蔵人たちが集まり酒造りに適した米の栽培の研究、勉強会を重ね新潟を代表する酒米「五百万石」を有機栽培した「蔵人栽培米」の開発など、より良い酒造りにのために情熱をかけています。また、近年ではカナダで酒類専門雑誌「ベンダーマガジン」が企画した日本酒のティスティングコンペティションにて「米だけの酒 吉乃川」が審査員全員一致のトップをマーク。「やわらかなコクと味わいと美しい花のような香りが最後まで印象的。」という高い評価を受け見事金賞を受賞するなど海外でも高い評価を得ました。日本酒のことをほとんど理解されていない外国でブランドイメージなどの先入観をまったく持たない人達の中の審査によりこのような評価を得られたということはその酒質自体のすばらしさが認められた証明だと思います。そんな蔵元が醸ししだす吟醸酒、純米酒を是非一度味わってみませんか。
過去、関信越国税局酒類鑑評会通算入賞59回 主席第一位5回受賞(昭和40年より)の栄誉を記念して醸された純米大吟醸。デリシャスな香り、じっくりとマイナス5℃で長期冷蔵熟成させたまろやかな味わいに魅了されてしまいます。>>酒の詳細はコチラ
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