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越の華
特撰純米吟醸 |
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昨年の秋、平成十八年、第七十六回関東信越国税局酒類鑑評会(関信越酒類鑑評会)の「純米酒研究会・品質評価」に於いて「品質優秀」燗酒が特に「秀でている」との品質評価を得たお酒がこの越の華 特撰純米吟醸です。
この関信越酒類鑑評会とはお酒を醸す蔵元の技術力を競うコンテストのようなもので、ほとんどの出品酒が一般市販酒ではなくこの鑑評会のために特別に醸した大吟醸の品質を競う大会です。(中には市販されているものもあり越の華では「中澄袋しずく斗瓶囲い」がこの年の鑑評会で金賞を受賞したお酒です。)
そしてその審査にあたる中の鑑定官室長・主任鑑定官・鑑定官などの審査員22人の方による「純米酒研究会・品質評価」はまさにプロ中のプロ達が一般に市販されている純米酒を評価したものでありその中で「越の華 特撰純米吟醸」は高い評価を得ました。
その評価は下記のとおりです。
品質が秀でているもの 常温(20℃)4名 燗酒(40℃)12名
品質が優れているもの 常温 7名 燗酒 5名
(優秀の比率 常温50% 燗酒77%)
品質が良好なもの 常温 10名 燗酒 4名
(優秀良の比率 常温96% 燗酒96%)
欠陥が認められるが
許容程度名もの 常温 1名 燗酒 1名
欠陥が品質を損なっているもの 常温、燗酒共に0名
香り味/芳醇・上品・辛口・濃純・切れ良し・きれい
以上が「越の華 特撰純米吟醸」の評価でした。
◎店長の私が味わった感想・・・
香りは吟醸造りということもありほどよい吟香があります。味わいは辛口のお酒ですが純米酒らしいしっかりとした味わいとコクを持っていて新潟の酒の中では濃厚なタイプではありますが、切れが良いため嫌味がありません。お燗酒では、飲む前には吟香が邪魔にならないかと不安があったのですが鼻につくような香りは全くなく、反対に心地よい香りと変化します。そして味わいも丸みを帯び、評価のとおり常温も良いのですが私的にはヌル燗がすごく旨さを感じさせるお酒でした。また、お酒だけで飲むよりも何かチョットした料理を食べながら飲むとより旨さが引き立つお酒です。端麗なお酒を好む方には不向きかもしれませんが、純米酒らしい力強い味わいを楽しみたい方には是非一度味わって頂きたいお酒です。
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| 一升瓶1.8L 2,940円 |
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| 四合瓶720ml 1,449円 |
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