 |
越の華 大吟醸
中澄袋しずく斗瓶囲い |
|
|
平成19年度新酒鑑評会において金賞を受賞した鑑評会出品酒です。
このお酒の究極を求めるこだわりの造りとは、使用米は兵庫県東播山田錦研究会生産(長田義昭氏)の山田錦特上米を用いて秒単位の吸水率による笊洗米、和釜による蒸し米、不眠不休の麹造り、自社開発特殊酵母を用いた酒母造り、そして本仕込みによる醪造り期間は一般通常仕込み期間の倍以上という低温長期仕込み(45日間)を経て醪を造ります。
その後の搾りは昔ながらの真っ白い醪を酒袋にいれて吊るし式による「雫酒」を瓶取りします。この一滴一滴自然に寄せ集まり瓶取りされた雫酒は一旦蔵内で落ち着かせ1本1本丁寧に上澄みと滓とを分ける滓下げをして、その上澄み部分を生のまま瓶詰めをして商品化されるこの「越の華 大吟醸 中澄袋しずく斗瓶囲い」は、いわゆる一部の愛飲家から極致の酒と絶賛されている「大吟醸究極の雫酒」なのです。
日本の伝統文化の偉大な遺産である酒造りの技と魂が込められた本物の造りにこだわった至高の大吟醸を、是非とも一度味わってください。
また、一升瓶1.8L、四合瓶720ml共に豪華桐箱入りですので大切な方への贈り物としても最適の一本です。
|
|
|
|
|
越の華 大吟醸 中澄袋しずく斗瓶囲い一升瓶1.8L 15,700円 |
 |
|
|
越の華 大吟醸 中澄袋しずく斗瓶囲い四合瓶720ml 8,155円 |
 |
|
|
|
|
手造りによる「大吟醸 中澄み袋しずく斗瓶囲い」の様子 |
|
|
|
|
|
|
|
自社開発特殊酵母を使った 酒母造り |
酒袋にいれて吊るし式による 「雫酒」の採取 |
|
|
|
| 酒袋の吊るし式により採取されたお酒がトロリトロリと流れ出るふな口 |
上澄みの良質なところだけを 採取する滓引き作業 |
|
|
|
|
|
|